睡眠は〇〇できない!!

Posted 4 years ago

市川・木場・亀戸で活動するパーソナルトレーナー米倉竜太です。

仕事などが忙しいと睡眠時間を

削ってしまうという人が多いと思います。

しかし、睡眠時間を削る事は

結果的に作業効率を落とすという事が

様々な研究から分かっています。

 

 

という事は、

睡眠時間を確保する方が

質の良い仕事をするためには

いい選択となり

 

「睡眠時間は削る事ができない!!」

 

という事です。

 

次は、その理由を見ていきましょう。

 

脳

 

脳に毒素が溜る

まず、起きていて脳を使うと

毒素(アンモニア)が発生していきます。

そのままアンモニアが

たまり続けると死んでしまうので

 

「疲れた」

 

というサインを出して

疲れを感じさせて

脳を休ませようとします。

 

睡眠

 

寝ている間に回復する

 

そして、寝ている間に

脳は回復していくのですが

睡眠中の脳の中では、

脳脊髄液が脳に浸透したり

体液の入れ替わりが起こり

溜まった毒素が洗い流されていきます。

 

つまり、寝ている時に脳が

洗い流されてという事です。

 

万歳

 

 

どのくらいの時間が必要?

では、

「どれくらい寝たら良いのか?」

というと睡眠の質にもよりますが

統計として7~8時間 (7.5時間)

が脳のためにも健康のためにも

良いとされています。

 

睡眠時間が7時間以下になると

判断能力が鈍ります。

自覚症状がない場合もありますので

睡眠時間が短くても大丈夫と言っている人は

ほとんどの方が正しい状況判断ができていない

と言っても良いでしょう。

 

では、ショートスリーパーと呼ばれる

睡眠時間が短い人は、DEC2という睡眠に関係する

遺伝子に変異があり特殊な人たちと言えます。

遺伝的な要素がない場合に

訓練しても短時間睡眠を続ける事は

できないそうです。

 

そのため

無理をして短い睡眠を続けても

判断力の低下、幻覚や鬱にまで

なってしまいます。

 

 

 

健康な体のために

 

睡眠の時間は

健康にも体を若く保つにも

必要不可欠な時間となります。

 

睡眠の質を高めるには

適度な運動も必須となります。

 

 

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