糖質制限のメリット・デメリット

Posted 3 years ago

市川・本八幡・亀戸を中心に活動する

パーソナルトレーナー米倉竜太です。

 

色々なダイエット方法が現れては消えていきます。

 

科学的に根拠のあるダイエット方法であれば大きな効果の差は無いと研究結果から出ています。

 

痩せたいと思った時にどんな事をするのかを選択する必要がありますが、

 

ダイエットすることが目的では無く

 

ダイエットすることで痩せてキレイな体型になるのが目的です!!

 

 

そのためダイエット方法はあくまでも目標を達成するための手段であり、メリット・デメリットが必ずあります。

 

 

〇〇ダイエットは凄く効果がある!!

 

これは全然ダメな方法だ...

 

 

という判断ではなく

 

 

どのようにダイエット方法を自分に合わせて使うのかが問題になります。

 

 

そこで様々な方法の特徴を理解して自分に合う選択する必要があります。

 

 

今回は多くの人が一度は行った事があるダイエット、糖質制限についてです。

 

 

ごはん

 

 

糖質制限とは

 

この方法は、アメリカ医師ロバート・アトキンス博士が考えた炭水化物の摂取を通常よりも減らし20〜40gに制限する事で糖質のエネルギー利用を減らして脂質のエネルギー利用を高める「アトキンスダイエット」がルーツになっています。

 

 

 

一言で糖質制限と言ってもやり方は様々でご飯などを全く食べず

 

炭水化物以外は何をどれだけ食べてもいい!!

 

という乱暴かつ非科学的な方法を提唱しているものあります。

 

 

また、グラムで数値を管理して体重と見比べながら明確な基準を持って行っている方もいらっしゃいます。

 

 

糖質制限もどのぐらい制限するのかにより状態が大きく違います。

 

 

どんな方法も過剰に行えば健康を損ねたり、我慢できなくなり挫折してしまうでしょう。

 

次はメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

糖質制限のメリット

 

主食となる炭水化物の摂取が減るので食べる総量を減らしやすいのが一番のメリットです。

 

 

体重

 

 

 

 

 

○誰でも始めやすい方法である

 

○初期の体重数値が減りやすい(※この理由はデメリットで解説)

 

○血糖値が高まりにくい

 

 

などがメリットに上げられます。

 

 


糖質制限のデメリット

 

もちろんデメリットも有り健康面で危険性を提唱する医師もいます。

 

 

○初期の体重減は、ほとんど水分によるもので脂肪が減った訳ではない

 

○低血糖により頭痛・めまい・気分不快などの症状がでる可能性がある

 

○高タンパクの食生活になりで消化・吸収で内臓に負担がかかる

 

○便通が悪くなる

 

○体臭・口臭などが強くなる可能性がある

 

○統計的に食事の通常6割程の割合を占める栄養素を制限するため、継続して続くけることができずリバウンドする確率が高い

 

頭痛

 

 

体調やストレスの管理が難しいケースが有り、始めやすいのとは裏腹に多くの人が挫折しているも現実です。

 

 

 

どのように使うのか?

 

痩せたいと考えた時に食事のコントロールは必須であり、糖質制限もよい方法のひとつだと私も思います。

 

しかし、使い方を間違えると体調を崩し痩せないどころか病気にさえなってしまう可能性があります。

 

 

悩む

 

 

体質により合う方、合わない方がいるので

 

 

モデルやスポーツ選手も行っている!!

 

アメリカで大流行!!

 

 

などという言葉には惑わさないでください。

 

 

あなたの生活のスタイルと他の人の生活スタイルは違います。

 

 

あなた自身の基準で判断する必要があります。

 

 

バランスを考えない過剰なダイエットは痩せたとしても身体を壊していきます。

 

 

メリット・デメリットを考えて自分には出来るのか?続ける事が可能なのか?を検討してみてください。