酒は百薬の長?!

Posted 2 months ago

西馬込・市川・木場で活動するパーソナルトレーナー米倉竜太です。

「酒は百薬の長」

 

と言われる様に一般的には、

 

「適度な飲酒は健康に良い!!」

 

という認識があると思います。

しかし、実際にはどうなのでしょうか?

 

乾杯

 

 

飲酒は少しでも健康リスクがある!


ワシントン大学の研究で

総合的な論文分析では


「週一回の飲酒でも健康リスクが高まる!!」

 

「健康には少量でもお酒はよく無い!!!」


との結論になっています。

ガンや心疾患のリスクが増加するそうです。

 

お酒が好きな方には

ショッキングな内容ですね。

 

また、タンパク質の合成を抑制して

筋肉が付きにくくなってしまいます。

体を鍛えたて筋肉をつけたい人は、

ちょっとでも効率をあげたいと考えると

 

「飲まない方がいい!!」

 

という選択にやっぱりなります。

 

バツ

 

 

 脳機能も低下する

 

飲酒後は、集中力・記憶力・

反応速度などが低下します。

そして、お酒が抜けた後も、

それが続く可能性があります。

 

そのため、日常の行動力や判断力が

総合的に低下してしまいます。

 

私もお酒を飲んだ翌日は、

判断力や反応速度が低下し、仕事の

効率が悪くなります。

更にバランス感覚も低下し

運動パフォーマンスがかなり

落ちているのを感じます。

 

飲むのも得意ではありませんし

いずれにせよ良いことがないので

最近はできるだけ飲まないことにしています。

 

だめ

 

 

お酒のメリットは本当にないのか?


お酒のメリットもあるんじゃないの?

との反論の意見もあるかと思います。

 

実際に飲酒のメリットは科学的にも証明されていて

 

「アルコールを1日2杯の摂取で心疾患と糖尿病リスクを低下させる」


との研究結果があります。

 

しかし、総合して考えるとその他のリスクの方が

健康に対してデメリットが大きいためお酒を飲んだ方が

寿命が縮み、マイナスの方が大きくなります。

そのため


「アルコールは少量でも飲まない方が健康にとっては良い!!」

 


との結論に達しています。

 

適量なども存在せず、全く

飲まないのが良いというのが現状です。

 

ワイン

 

 

 

でもお酒が好き!!

 

「お酒が好きでどうしても飲みたい!!」


という方にとって、この結果から

言えるのはできるだけ量を抑えるのが

健康にとっては必要だという事でしょう。

 

リスクを知った上で飲むことは、楽しい

人生を送るという意味でありだと思います。

 

実際にお酒を沢山飲んでいても健康を

保っている方もいるので飲酒に対する

リスク管理は自己責任となります。

 

けれども

「適度にお酒を飲むのは健康にいい!!」

という事はありませんので

健康にとってお酒の適量は無いという事は

知っておいてください!!

 

 

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参考文献

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事  津川 友介 先生