原因不明の腰痛は脳の錯覚?!

Posted 3 weeks ago

西馬込・市川・亀戸で活動するパーソナルトレーナー米倉竜太です。

 


多くの方が悩まされる腰痛ですが

根本的な原因は不明な点が多く

本当のところは、

「よくわからない。」

というのが現状です。

 

医療機関でも腰痛の原因は、


80〜85%が原因不明

となります。


外科的な手術をしたとしても成功率が低いかったり

数年後に痛みが戻ってきてしまうケースもあり

どうやら骨や椎間板などの構造的な問題だけで

痛みが出ている訳ではないということです。

腰

痛みはなぜ起こる?!

 

私も先日、

突然原因不明の腰痛

になりました…

 

痛みで立ちあがるのも壁伝いで歩くことも

一苦労でした。

また、痛める様な心当たりはなく

前日まで元気でした。

 

そして、1日ごとに痛む場所も右→左と

変化していき何が問題なのか全く分からない状況でした。

 

そんな原因不明の腰痛ではストレスが

原因では無いかという研究があります。

 

ストレス

 

 

腰痛は脳が起こす??

ストレスが増加した時に脳がその処理を

上手くできず、肩や腰などの酸素供給量が減り

違和感や痛みが発生するというシステム、

脳の錯覚?ストレス対処が原因だという説があります。

 

実際に体に何の異常もないが腰痛に

悩まされている人が沢山います。

そんな場合は、多くの方がマッサージなどで

一時的に循環を戻したり、安静にして

痛みが引くのを待つのが対応策になります。

 

しかし、ストレスという原因が

残っていれば常に腰痛の危険に晒され

心当たりがないのに再度痛みが起きてしまいます。

 

脳

 

ストレス性の腰痛にはどんな対策が?

まずは医師に診断してもらって

体に問題がないのか?を確認は必須です。

 やっぱり、原因不明…

腰痛で整形外科に診てもらっても原因が

分からない場合にはストレスを疑ってみる

必要があるかも知れません。

 

そんな場合には、認知行動療法や

脳の興奮を瞑想などで沈めることで

改善したりするそうです。

 

WCPT(世界理学療法会)腰痛シンポジウムの話の中にも

腰痛を評価分類してエクササイズや徒手療法でも

改善ができない場合には認知行動療法で

対応し、よくなるケースもあるとの内容もありました。

 

また、痛くても

「気にしない!!」

というのも真面目な対策として

あるそうです。

気にすることでストレスを増幅して

痛みを強くしたり、腰痛を長引かせる

事になる可能性があります。

 

原因が分からない時には、

痛くてもできるだけ気にしないことで

回復を早めるそうです。

 

 

痛くならない様に予防しましょう!!

腰痛になってしまった仕方ありませんが

やはり、痛くならない様に予防していくのが

一番良い対策になるかと思います。

 

そんな中一つの効果的な対策は

生活では週3回以上の適度な運動です。


まずは軽い運動から定期的に行うことで

ストレスと腰痛の対策になります。

痛みが出てから対応するよりも

効果が高いので運動していない…

 

という方は、まずはウォーキングやストレッチなど

から自分が取り組みやすいものから初めてみるのが良いでしょう。

ヨガ

 

 

 

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